クラブ紹介 Club Intoduction
挨拶
国際ロータリー会長マリオ・セザール・マルチネス・デ・カマルゴ会長は、「よいことのために手を取りあおう」というメッセージを残しました。「一にも二にも、会員増強」と強く協調されていて、「ロータリークラブの最も価値のある宝は会員であり、一人でも多くの仲間をつくることがロータリーの継続的な発展・成長につながるのだ」と述べています。
それを受け、鈴木康仁ガバナーは「ともに学び、ともに地域社会に貢献しよう!」を地区方針に掲げました。「縁」を拡げていくことこそ、正に私たちの言う増強なのだと考えます。ご縁に感謝し、このご縁を大切に、さらに尋ねて発展させ、ご縁をいただいた皆様方に良い結果をもたらし貢献することでお返しができるよう、ともに研鑽していこうではないかと述べています。
名古屋葵ロータリークラブはここ数年新たな会員を迎えることができていますが、目標達成までには至っていません。国際ロータリー、地区方針を踏襲し、活気あるクラブづくりの為に、引き続き会員増強に力を入れていきます。
会員数はいまだ少ないですが、その分、会員の繋がり深いと考えています。これまで培った地域との繋がりを活かし、クラブ一丸となって更なる奉仕活動ができるようチャレンジいたします。
会長 牧下 晃
幹事 岩田 佳子
概要
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創 立
2005年5月23日
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メンバー
26名 (2025年7月現在)
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例 会
木曜日 午前8時
(第一木曜日は19時)
活動重点方針
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①クラブ運営
・充実した例会運営の実現の為に、事前に例会内容を告知することで例会参加を呼び掛け、活性化した例会運営を目指す。
・例会プログラム充実の為に、職場訪問や新入会員、入会を見据えた会員予備軍の卓話を開催する。
・例会への参加意識を高める為に、例会の会場準備、卓話を担当委員会に依頼する。
・理事会を昼開催にし、関係者にとってメリハリのある議論と実りのある時間に努める。 -
②奉仕活動
・地区補助金の積極的な活用で地域との連帯を深める
・RCC活動の更なる充実とkodomiruとの連携強化を図る
・区民祭りやマラソンボランティアの活動を通して、地域に根差したSDGsの関わりを実現する -
③ロータリーファミリー
・名城ローターアクトクラブが自立して活動できるように積極的に関わり、連携と協力で奉仕活動の支援に努める。
・米山記念奨学会の活動を理解し、支援に努める -
④クラブ戦略計画
・前年度に引き続きチーム30計画を継続し、新入会員の増強に努める。
・新入会員4名を目標とし、現会員には1名以上の紹介を目指す。
・卓話にお呼びして雰囲気を感じていただき、入会へのハードルを低くする。またゴルフにお誘いして会員との関係性づくりに努める。
・名古屋葵ロータリークラブを広く知ってもうら為に、Facebookの発信に努める

