クラブ紹介 Club Intoduction

挨拶

 国際ロータリーのホルガー・クナーク会長は20-21年度RIテーマとして「ロータリーは機会の扉を開く」と掲げ、有機的かつ持続可能なかたちで、いかにしてロータリーを成長させることができるかを考えていただき、いかに現会員を維持し、クラブにふさわしい新会員を募れるか。いかに組織を強くできるか。ポリオ根絶の取り組みによって世界でロータリーへの認識が高まっているこの絶好の機会に、行動を起こさなくてはならないと述べています。
 岡部ガバナーはRI第2760地区の地区方針を「行動するロータリアン! 世界で何かよいことをしよう、TOGETHER!」と定められました。そして、サブテーマとして「ロータリークラブの奉仕が、世界の平和につながってゆきます」と提案されました。
名古屋葵ロータリークラブは、ロータリー100年の年に、名古屋北ロータリークラブのスポンサーのもと、早朝例会を行うクラブとしてその第一歩を踏み出し、本年で16年になります。新型コロナウイルス感染症により、世界が戦後最大の混乱の中でクラブの会長に就くことに、ロータリーチームの一員として重大な責任を感じています。
 このような状況において、クラブがひとつになって活動するためには、クラブがワンチームになる必要があります。会員相互の語り合いが多いほどワンチームが成立すると思います。
ワンチーム・ワンハートのクラブにするために、「ワンチームを目指すために語り合おう」をクラブテーマとしました。
ロータリークラブとしての世界、地域社会とのつながり、ロータリアンとしての世界と地域社会とのつながり、広い視野、世界感での活動がロータリーの成長につながると信じ一年活動をしてまいりたいと思います。会員の皆様のご理解とご支援をよろしくお願いいたします。

会長 藤田 義明

幹事 加藤 久雄

概要

  • 創  立

    2005年5月23日

  • メンバー

    20名 (2020年4月現在)

  • 例  会

    木曜日 午前8時 
    (第一木曜日は19時)

活動重点方針

  • 1. 会員増強

    会員増強において、現状我々の取り巻く環境はまだまだ厳しい経済状況であり地域に於いて会員数は減少しています。しかし、我々はクラブの特徴を前面に出し、目標5名の増強を目標とし活動します。

  • 2. 地域貢献活動の継続

    地域社会への貢献は、現状名古屋葵ロータリークラブはクラブの例会場のある東区との連携を推進し、今年度5回目でもある東区民祭りに参加します。この活動により名古屋葵ロータリークラブをより一層、認知をして頂き新入会員の獲得の一助とします。また「名古屋NPO法人 東区山車まつり振興会」への協力を継続します。
    過去12年間の運営の中で築きあげた名古屋葵RCの良き魅力は残しながら、未来を見た概念にとらわれない変化出来る柔軟なクラブとして活動していきます。

  • 3. クラブ内・外の各行事への積極的な参加

    各行事への積極的な参加を通して名古屋葵ロータリークラブの活性化、およびロータリーアンとしての自覚を高めます。

  • 4. 例会出席率の向上

    会員意識の向上は、ホーム例会出席70%以上を目標に、また地区、分区、クラブ活動は全員参加を目指します。参加することにより活動が楽しみ、その楽しみをより分かち合うため新入会員を獲得します。参加時はバッチを必ず着用します。

ディスカッションテーマ

  • 1.RCC(ロータリー地域社会共同体)創設

  • 2.新会員勧誘と女性会員の入会

  • 3.名古屋名城RACの理解と積極的参加

  • 4.地域に根差した活動(ボッチャの普及)

  • 5.公共イメージ向上とSDGs

  • 6.オンライン例会(Eクラブ)